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CONCATENATE関数の使い方

create time

2025-01-29 13:58:09

update time

2025-03-07 16:07:12

CONCATENATE関数はどんな関数?

CONCATENATE関数は、複数の文字列を結合して1つの文字列にする関数です。セルの値や直接入力した文字列、計算結果などを組み合わせて新しい文字列を作成できます。

CONCATENATE関数の入力方法と引数

=CONCATENATE(文字列1,[文字列2], ... )

CONCATENATE関数の活用方法

複数のセルに入力された文字を結合したいとき、CONCATENATE関数を使えば効率よく1つの文字列に結合することができます。
顧客名簿作成をサンプルデータに、姓と名を1つのセルに氏名として表示してみましょう。

例)B4セル「鈴木」の場合

=CONCATENATE(B4,C4)

姓と名のあいだにスペースを入れる場合は、「" "」(全角または半角のスペース)を入力します。

=CONCATENATE(B4," ",C4)

サンプルデータ

|

fx

ABCD
1ID氏名
211001田中太郎田中太郎
311002佐藤花子佐藤花子
411003鈴木幸之助=CONCATENATE(B4,C4)
511004山崎
611005中野裕美

CONCATENATE関数でエラーが表示される場合の対処法

  • セルを結合する際にスペースを入れる場合は、スペースを入れたい部分に文字列「" "」(半角スペース)または「" "」(全角スペース)を入れてください。
  • 文字列同士だけでなく、数値のセルを持ってきても自動で文字列として結合されます。
  • 引数の数に上限がありますが、多くの引数を扱う場合は文字列演算子「&」の使用も検討してください。

まとめ

CONCATENATE関数は、複数セルの文字列をまとめて1つの文字列を作るときに便利な関数です。空白や区切り文字を挿入する場合は、スペースや区切り文字を引数の間に加えることを忘れずに行いましょう。上限を超える引数を扱う場合や構成が複雑になる際は、文字列演算子「&」などの併用を検討すると柔軟に対応できます。

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マッケンジー由美

マッケンジー由美

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